注意・お願い

ここに記載されているものはすべてオリジナルで他のWEBからのコピーはしていません。ですので著作権を放棄しているものではありません。宜しくお願いいたします。

更新情報

2022年1月2日  札幌断酒会1月予定 中央断酒会2月予定 1月こころの集い予定表

2022年1月3日  「リカバリーステップ10」(旧十牛図)説明・研修会告知

2022年1月26日  「きらりの集い」終了につきお知らせ削除

2022年1月27日 「こころのピアサポートフォーラム2022in北海道」広報掲載

2022年1月31日 回復のステップについてのページ→PeatixのURL修正

2022年2月1日 一般社団法人北海道断酒連合会ホームページリンク追加

2022年2月6日 「こころの集い」2月予定・リカバリーステップ10(旧十牛図)勉強会広報

2022年2月11日 「こころの集い」及び「北のこころの集い」3月~7月 予定表挿入

2022年3月13日 こころのピアサポートフォーラム2022in北海道 終了の告知  札幌断酒会例会案内改正

2022年3月24日 こころの集い開設2周年記念「アンガーマネジメント研修会」広報

2022年3月26日 アンガーマネジメント研修会 広報追加情報

2022年6月2日 札幌断酒会例会 オンライン例会 更新

2022年6月16日 札幌断酒会例会日程場所更新

心の問題で悩んでいるあなた、巻き込まれているご家族

いつでもご相談下さい。

相談受付

ホスト:大玉俊秀

電話:090-5074-5399

メルアド:toshihide_otama_1031@yahoo.co.jp

     junxiudayu@gmail.com

 お気軽にご連絡ください。

いつでもご相談下さい。

zoom札幌「こころの集い」

依存症・自助グループに関する最新情報・生きずらを抱えている方達への相談受付

心の回復(リカバリー)について掲載しています。ただしコミュニティの基本は北海道札幌市です。まず自己紹介から行きます。

私の過去

十数年前アルコールの多量摂取から重篤なる急性膵炎を起こし、緊急入院しました。翌日病状は急変、多臓器不全を起こしICUに入りました。ICUには合計40日間という長きに渡って入っていました。腎臓・肝臓・肺・胃腸の機能は完全に不全状態となり、腎臓は透析・血中酸素飽和度は70台まで下がり。DIC等のありとあらゆる合併症を発症、膵液は漏れ出して膵臓自身と周りの臓器・組織を溶かしてしまいました。勿論多臓器不全ですから臓器から出血、血管壁からも血液が漏れ出し、体内はその血液やリンパ液等で満たされる状態でした。医学的には生存率0%となり、当時主治医が言っています「ここからは医学の領域ではなく、神の領域です。」と。

妻と息子はDNRオーダー(心肺停止に陥っても蘇生処置は施さない)という確約書にサインしています。その時の病院の経営幹部は大玉という患者は、すぐICUから出しなさい。ICUは生きる可能性のある患者さんが使うもので、死しかない患者が使ってはいけないとの圧力を私の主治医に与えたそうです。しかし主治医は頑としてしたがわなかったと言う話を後から聞いています。

しかし、その中何とか命が助かり今に至っています。膵臓が溶けてなくなっているので、糖尿病です。症状はⅠ型と同じです。今はインスリン注射で命を繋いでいます。

そんな私ですので、命というものには真剣で真摯に向き合っています。このホームぺージを見つけた方で「お酒の問題で苦しみ悩んでいる方、巻き込まれているご家族の方」一緒にお話ししませんか?一緒に回復していきましょう。

ここに記載していることは、ピアサポーター活動の一部です。

ピアサポータと言うものの簡単な説明を記述します。

ピアサポーター・ピアスタッフ・ピアカウンセリングと色々な表記があります。
Peer(ピア)とは大辞林をひも解くと、「同じような地位にある者。同僚。仲間」であり英英辞典によると

  • someone who is the same age.or who has the same social position abilitiens as other members of group

  • 障害者基本法改正・精神保健福祉法改正・障害者虐待防止法・障害者差別解消法の制定・社会モデルの考え方を示すアメリカでのピアサポート活動には、マイノリティによる公民権運動が背景にあります、ピアサポートとアドボケイド(権利擁護のための代弁者)が一体となって進められた歴史があります。そして「自立生活運動」、これは他の人の介助による自立だったり、1970年代に身体の人達が自分たちはクライアントではなくコーシュマー(最終使用者)であるべきとして、自分達でピアカウンセリングやケースマネジメントを始めました。さらに医学モデルから社会モデルへと変貌を遂げていきました。

  • 長期入院精神障がい者の地域移行に向けた具体的方策の今後となっています。相互性と当事者運営を重視した活動で、原則当事者側の無償の、自発的な、お互いの支え合いを言います。サービスを提供する・される関係がありません。
  • 例としては、セルフヘルプグループ・ピアサポートグループ・患者会があります。
  • ピアサポート活動は1845年にイギリスの「精神病患者友の会」に始まっています。つまり始まりは精神からです。現在は「精神」「身体」「知的」「難病」「高次脳機能障がい」「発達」「ひきこもり」など特筆すべきは「教育」の領域にも広がっています。
  • 前述のようにSHGもピアサポート活動の一部と認識されますが、特徴として「反官僚的な組織」「専門職がいない」「自発的」「個人的な参加」「相互利益(相恵性)」がうたわれます。これはピアサポーターとは違う特徴を持ちますが、SHGに自らも参加する、知り合いがいるなど、ピアサポーターの業務の一つである「社会資源と繋げる」というものに通づるかと。
  • これのバックヤードには「障害者権利条約」あります。2006年国連で採択され、2014年に日本でも批准されました。究極は「私たちの事を、私たち抜きで決めないで」(Nothing About Us Without Us)です。これは日本においても法制度の見直しが行われました。そして令和3年4月からサポート加算が開始されます。これは「ピアサポートの専門性の活用を加算により評価するという事です。「障害者ピアサポート研修」のうち「基礎研修」「専門研修」を終了していることが加算条件の一つとして検討されています(私はこれに当たります)
  • 最近の我が国におけるピアサポートの動向として下記のものが上げられます。 予算付けして上記を担うピアサポーターの養成、入院中の精神障がい者が、病棟プログラムや作業療法への参加、交流会の開催等を通して、本人の意向に沿ってピアサポーターなどの支援等に機会をえる事の増加を図る。
  • なお国会ではこれらを受けて「障害者総合支援法」「障碍児福祉法」の改定法案の付帯決議がなされました。(詳しくは厚労省のHPを参照願います)


  • 参照文献 岩崎香編著 「障害者ピアサポート」 
  • 障害者ピアサポーター基礎研修

我々の主張

我々は 社会的な死・精神的な死・身体的な死・経済的な死 その死の淵からよみがえった者です。過激なるサバイバル戦争を生き抜いた者達です。その者たちの事をサバイバーと呼びます。
決して。精神障碍者・精神疾患者・異常者と呼ばれることを容認しません。これが我々の主張です。そしてそのシンボルをYomigaEluと呼びます。

札幌断酒会例会のご案内

令和4年3月23日(水曜日)午後6時~7時30分 札幌市中央区民センター2階会議室A

令和4年4月13日(水曜日)午後6時~7時30分 札幌市中央区民センター2階会議室A

令和4年4月27日(水曜日)午後6時~7時30分 札幌市中央区民センター2階会議室A

【お知らせ】

令和4年3月5日に「こころのピアサポートフォーラムin北海道」が終了しました。130名強の方がご参加いただきました。ありがとうございました。

拠点医療機関 

医療法人社団ほっとステーション大通公園メンタルクリニック